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人生

(更新:2018.04.11)

暮らしの質

「君にとって、気持ちが落ち着くこと、好きだと思えること、テンションが上がることを5つ挙げてみて」

この問いに対してすぐに答えられない人は、いますぐ紙とペンを持って考えた方がいい。

たまに「ストレスなんて全く感じないよー」と言う友達がいる。

それが本当かどうか分からないけど、見た限り、本当に感じてなさそう。

ストレスに対して鈍感であるか、もしくは無意識に自分にとって最適な環境に身を置いているのだと思う。

でも大抵の人はストレスを日々感じながら暮らしているだろうし、年中ストレスが皆無の環境で暮らすのは現実的には難しい。

だから、ストレスを感じた時にどうやって解消するか、そしてそもそも感じるストレスの量を減らし、幸せの度合いを増やす方法を知っておき、いつでも実践できるようにしておくことが大事なんだと思うんだ。

僕の場合はこんな感じ。

①好きな人と関わりまくる

シンガポールで暮らすようになり、これまでの友達は誰もいない。

0からのスタートだったけど、最近少しずつ気が合う人たちが増えてきた。

一緒にしょうもない話をする人、一緒にスポーツする人、一緒に美味いもんを食べに行く人、一緒にお酒を飲みに行く人など様々。

そんな人たちに積極的に絡んでいきたい。

エネルギーチャージしている気分。

②一人の時間を大切にする

一人旅、読書、勉強、ネットサーフィン、考えごと、ブログやSNSなど、自分の世界に入ってモノゴトをする時間は尊い。

これがあってこその①だと思う。これがないとうまくチャージできない。

そして、一人の時間を大切にしている人は素敵な人が多い気がする。

多分、人としての中身がしっかり詰まっていると感じるからなんだろうな。

③週1回は自然に触れる

昼は一日中パソコンで仕事をし、帰宅してもスマホやパソコンを触っている毎日。

社会人になってからずっとこんな生活。

「デジタル機器から離れることができたらどんなに楽だろう」と幾度となく思ったけど、今の生活では無理。

ということで、せめて週1回ぐらいは自然に触れ、デジタルデトックスをしたいとは思うけど、これが結構難しい。

音楽を聴くだけでもスマホを使ってしまう。

少しずつ自然の量を増やしていくために、公園を散歩したり、海辺をサイクリングしたりして自然注入!

④音楽にどっぷり浸かり、全力で歌う

音楽は僕の生きがい。

「No Music, No Life」ってまさにそう。自分になんてぴったりな言葉なんだろう。

楽しい気持ちをより楽しくしてくれたり、悲しい気分をなだめてくれたりする。

聴く音楽によって、いつも歩いている道の”色”や”見え方”が変わることなんてしょっちゅうある。

僕の感情は音楽にぐらぐら動かされている。けど、それが心地いい。

そして、歌うこと、これは30年間続けてきた趣味。

田舎の実家にいた時は家の中で、風呂場で常に全力で歌っていた。

学生の時はカラオケに行きまくってた。

更には、何を血迷ったのか、歌のコンテストに参加して、大ホールのステージに立ち300人ぐらいの前で歌ったり、テレビのカラオケ大会に参加したり、全然うまくはないけど、とにかく歌うことが好きで、歌う機会をずっと求めていたな。

歌うことで感情たちが言葉として身体から抜けていくのが最高に気持ち良い。

⑤毎日美味しいものを飲み食いする

美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲む。これだけで幸せになれる。

しかも、美味しい基準が低いから安くても全く問題ない。

なんて単純なんだろ、自分。

と言っていたら、いつの間にか太っ、、、

⑥月1回以上知らない街を旅する

どんなに意識しても、毎日同じことの繰り返しが多くなってしまう。

そんな日常から一歩でも抜け出すことで、自分の身体や頭が一旦リセットされて、再起動される。

そしてただの再起動ではなく、アップデートが付いてくる。

ちょっとした旅であっても、一回り自分の世界が大きくなって、モノゴトの見え方が変わることもある。

まずは仕事帰りにいつもと違う道を歩いてみよう。

⑦早寝早起き

これはあまりできていないけど、できた時は気分爽快。

最近は溺れそうになるぐらいやりたいことで溢れているので、夜遅くまで起きてしまう。

今もブログを書いているより寝たほうがいいのかも。

⑧身の回りを整頓された状態を保つ

僕の部屋とスマホやPCの画面は僕自身の精神状態を表す。

忙しくてイライラしている時は汚くぐちゃぐちゃになり、心に余裕があり前向きな気持ちの時は綺麗になっている。

逆に部屋や画面を整頓された状態にすると、気持ちが良い方向に変わる。

気持ちが変わらない時は、周りの環境を変えることが結構重要。

最後に

人間の気持ちってかなり単純なんだと思う。

ちょっと何かすれば、それまで人生の終わりだと思っていた気持ちもどこかに消えることもある。

そんな「ちょっと」を常に持ち歩いていれば、きっと暮らしの質って劇的に向上して、圧倒的に良いものになると思う。

明日といわず、今から何かやってみよう。

よしかつ(@4shikatsu)

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