言葉

中国語、はじめました。

更新日

よしかつ(@4shikatsu)です。

この度、私よしかつは中国語学習を始めました!

4ヶ月前に。。。

日本人と中華系シンガポール人のハーフであるにもかかわらず、完全に日本語で育てられたため、中国語は分かりません。

しかし、そんな僕にはお構いなしに、職場でも親戚の集まりでも目の前では容赦なく中国語の会話が繰り広げられています。

「なんだ、こんちくしょー!(古い?)」

と思い、2017年10月から学習を始めましたが、進歩が遅すぎるので、改めて自分を奮い立たせるべく、中国語について書いてみます。

中国語を学ぶ意味

シンガポールに住んでいるから

今住んでいるシンガポールでは中国語が多く使われています。

シンガポールは様々な民族が住む、他民族国家ですが、人口の約75%が中華系で、彼らは中国語を話します。

彼らは基本英語も話すことができますが、中華系同士の話を聞いていると、7割中国語+3割英語という完全にルー大柴状態です。

「それってベリーグッドだよね。エンジョイしちゃおうぜ!」的な感じです。

英語を話していると思って話を聞いていると、段々分からなくなってきて、「あれ、おれってこんなに英語分からなかったっけ?」と不安になってきます。

が、それは中国語が混じっているからです。そういう時はとりあえずニコニコして過ごしています。

僕は中華系シンガポール人にも見えるので、お店に行くと結構な頻度で中国語で話しかけられます。

相手が僕が中国語ができないと分かるとすぐに、英語に切り替えてくれるのですが、悔しいなと毎回思っています。

買い物や食事で困らない程度、また会社の同僚たちとの簡単な会話ができる程度の簡単な日常会話力を身に付けたいです。

親戚がシンガポール人だから

冒頭に書きましたが、僕のシンガポール人の親戚たちは中華系なので、話す時は中国語がメインです。

もちろん僕に対しては英語で話してくれますが、話が盛り上がるとあっという間に中国語に切り替わります。

親戚たちの話についていけないのは非常に悔しいです。「この人たちの中にまだまだ入っていけてない」と少し孤独感を感じてしまいます。

日本語であっても、一緒にいる人たちが話している内容を全く理解できないことはありませんか?僕は仕事でたまにあります。その時は完全に自分のシャッターが降りてしまいます。

親戚たちが何を話しているか理解したい、それが中国語学習の1番のモチベーションです。

ビジネスで使えるから

日本でも、海外でも、いたるところに中国人がいます。

街を歩いていると中国語が飛び交い、観光案内も中国語表記で溢れています。

「あれ、今中国に来てるんだっけ?」と思ってしまいそうになる場合もあります。

それはビジネスの場合も同じです。僕は前職で自動車業界で働いていましたが、特に東南アジアの自動車ディーラーを訪問すると、ほぼほぼ中華系の方がオーナーをやっています。

中華系はお金にうるさいとよく言いますが、それだけお金に執着し、儲けるために何をすべきかを常に考えているので、事業で成功する人が多いのだと思います。

彼らはいわゆる”裕福な家”で育っているので、英語教育がきちんとなされ、英語が堪能なケースが多々有ります。

なので、訪問した時は英語を使えば事足りるのですが、ここで中国語ができると、距離感がぐっと近づき、話を進めやすくなるはずです。

手に入る情報がぐっと増えるから

現在世界の人口は約73億人で、その内中国語を使える人は20%の約15億人います。つまり、5人に1人が中国語を使えることになります。

これは物凄い数ですよね。

彼らが発信する情報を中国語のまま入手し、理解することができれば、世界に関するより多くの新鮮な情報を得ることができます。

情報社会である今の時代において、情報元を多く持っておくことは生きていく上で絶対役立つはずです。

中国語の学習方法

学校に通うかオンライン授業か

僕は学校を選びました。

スポーツジムでも誰かが見ていないとすぐ怠けてしまう僕には、先生に見られながら学習するスタイルが合っていると思い、学校を選びました。

実は昔、福原愛さんや壇蜜さんなどが出演していたNHKの中国語講座を100回以上録画し続けていたのですが、結局数回見て、そっと削除したことがあります。

自由で気軽なのは僕には合わないみたいです。

何語で学ぶのがいい?

言語を習得するには、その言語で意味を理解し、その言語で考えるのが良いとも言われます。

でもそれは、小さい子どもか、ある程度基礎がある人にとって有効な手段です。

大人になってから学ぶとなると、頭の中には日本語が常にベースとして鎮座しています。

第1言語である日本語で理解できないものを、中国語や英語で聞いても分かるわけがありません。

ということで、中国人の先生が日本語で教えてくれる学校を選びました。

ただ、時折英語で説明してくれる先生がいて、英語の方が単語や文法を理解しやすい場合があるので、基本日本語で説明を受け、そこに英語を交えるという、まさにルー大柴スタイルの授業がベストという結論に至っています。

初めは何を学ぶ?

発音の一択です!

中国語は発音の種類が日本語より格段に多くあります。

例えば「マー」というのも4種類の言い方があります。

これを最初に習得しておかないと、後々苦労します。(と脅されています)

日本人は漢字を知っているという非常に大きなアドバンテージがあるので(知らない漢字も多々ありますが)、発音を最初にとことん極めます。

僕が中国語を学び始めて4ヶ月。まだまだ発音の特訓を受けています。

最後に

中国語学習を始めて、中国語の歌にも興味を持つようになり、今では自分のプレイリストの10%は中国語ソングです。

中国語を学ぶことで自分の世界が少し広くなりました。

もっともっと中国語の世界にどっぷりと入り、毎日学ぶことをこつこつ続けていけば、きっと数年後には自分の世界は今とは比べ物にならないほど、大きく広がっているんだろうなと信じています。

谢谢。再见。

よしかつ

*同じように中国語学習中の方、ぜひ情報交換しましょう!

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